第40回初めて説明会をする人のためのセミナーテンプレート Part2 「遠藤晃TV」


第40回初めて説明会をする人のためのセミナーテンプレートpart2
「遠藤晃TV」

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アイスブレイク、自己紹介、得られる価値について話し
ができたら今度何を話すかというと

どうしてぼくがそれを喋る資格があるのかと
いうことを話します。

つまりこれ、

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テンプレート4
成果と実績


手前味噌ですけど、

どうしてこれをぼくが喋る
資格があるのか、

どうしてぼくがこの養成塾をやる資格が
あるのかということを喋る。

それが一番いいのは
成果や実績だと思うんですよね。

今まであなたがやってきた成果があると思うんです。

自分自身の成果でもいいし、自分が関わったクライアントが
だした成果実績が多分あると思うんですよね。

なかったらなかなか養成塾できないじゃないですか。


やったことないけど、思いついたので養成塾やります
っていうのは集まりづらいと思うんですよね。

基本的には今まであなたがやって成果がでてきたこと
もしくはそれを教えて成果がでてきたことを

みんなに教えましょうってことでやると思うので

今までのやってきた成果や実績をダイジェストで
構わないので

ぱんぱんぱんぱんとお伝えしたらいいと思います。

IMG_4452

 

で、これを話すことによってそこで
聞いている人たちは疑似体験をするわけですよね。

「あっぼくがここで学べば、こういうように将来なれるんだな。」

って想像してもらう。イメージしてもらいます。

このイメージしてもらうということが
とても大事なんだと思う。

僕たちの仕事は基本的に事前体験ができないじゃないですか。

コンサルタントの仕事というのは
お客さんになってもらわないと
いいか悪いかどうかジャッジできないわけですよね。

飲食店だったらちょっと食べてくださいって
できますけど、コンサルタントの仕事は
事前体験できないので
疑似体験してもらうしかありません。

疑似体験はどうするのかというと
あなたのクライアントの
成果や実績を喋ることをつうじて
聞いた人に’私も将来ああなるのかもね’
と思ってもらうことがまず重要です。

この疑似体験がないと
まずあなたの話が入っていかないので
必ず疑似体験をしてもらいます。

自分もそうなるのね、
そうなったらうれしいな
という期待感、ワクワク感を
もってもらうことがとても重要
になりますよ。


成果実績を話してください。

このワクワク感ができたところで、じゃぁ
具体的にそれを実現させるためにはどんなことをやるか
それがメソッドとしてあるんですよと

ふわふわした内容ではなくて
ちゃんとカリキュラムとしてあるんですよ。

step-by-stepで教えることできるんですよ
ということをこのあと喋るんですよ。

 

IMG_4453

 

 

テンプレート5
具体的なカリキュラムを喋る

これがとても大事なんですよ。


さっきも言ったように事前体験が
できないじゃないですか。


だからこの具体的なカリキュラムは
細かく言っていいと思うんですよね。
例えば全6回ですよと言ったら
1回目これをやります
2回目これをやります
3回目これをやります
と具体的にいいます。

とくに重要なのは何かというと
その内容というか

箇条書きで説明すると思うんですけど、
この箇条書きも言葉が重要なんですよ。

なんかそれを聞いて、わくわくするような
言葉を考えてください。
本も目次でもそうです。
基本、本もそうですよね。

タイトル重要

そしてタイトルの次に何をみるかというと
多分目次見るはずなんですよ。
目次みてそれ買うかどうか

あと、あとがきと後ろにある
著者のプロフィールこれをみて買うかどうかジャッジする
じゃないですか。

連続講座も基本同じですからね。
まずタイトルすごく大事。

タイトルから得られるベネフィット
これが重要なんですよ。

そのあと後ろの著者のプロフィール
そのあと目次みて

目次にどんなことが書いてあうのか
これをみてピンとくるものがあると

そのページぱらぱらみて
おもしろかったら買おうかと

考えるじゃないですか

それと同じで
具体的カリキュラムは
目次に相当する部分なので

インパクトのある言葉を考えましょう。

これによってお客さんが参加したいかどうか

考えてくれるんじゃないかと思いますが
どうでしょうかね。


具体的なカリキュラムをしゃべったら
次にこれなんですよ。


IMG_4454

 

テンプレート6
サポート体制&特典

 

ここが超重要

本編で何をするかというのが
大事なんですけど、

実はできる人たちはどこを意識して
いるかというとここを意識して
いるわけですよ。

グリコのおまけ理論って
ありますよね。

誰が考えたか知りませんけど、

グリコのおまけって知って
ますよね。


つまり何かというと
付属品ね、

おまけが欲しくて
キャラメル食べたくないんだけど、
おまけが欲しくて買うとか
チョコ食べたくないんだけど、
シールが欲しいからチョコかっちゃう

とか

おまけ欲しさに本体を買う人山ほどいますよ、
と考えたときに

この養成塾、連続講座
を買う人にとって何が大切かとういうと

サポート体制と特典ね、

だからすごく丁寧にしゃべったほうが
いいと思います。

サポート体制はなにかというと
もう参加者が不安に思う気持ちは
だいたい決まっています。

それに対してフォローです。
一つは欠席したらどうなりますか
というフォローなんですね。

これに対する答えをちゃんと
用意しておいてあげたらいいかもね。

2つ目はなにかというと
行動できないかもしれないんですけど

というノウハウコレクターに
なっちゃうかもしれないんですけど
という不安ね、

これに対してあなたがどう回答してあげるか

こんなの考えてあげたらいいと思うし、
質問がでたときには
ちゃんと関わってもらえるんですか
というのも不安だと思うんですよ。

こういう風なことをちゃんと考えて
回答してあげたらいいと思います。

僕の場合だったらお休みした人には
ちゃんと動画とか音声をとっておくので

出席、欠席にかかわらず、みんながみれるように
しておきますよとか

質問に対しては24時間年中無休
いつでもメールで受け付けますから
ちゃんと回答しますよ。

行動できるか不安なんですという
人たちには対しては
安心して下さい。

ちゃんと課題のやり取りを通じて
フィードバックしてあなたが行動できるように
それを促すような仕掛け仕組みをちゃんと用意して
いますよ。

安心して下さい。
とまぁ僕なんかはいうわけですよ。

そのようにしてサポート体制も
しっかりしていますよということを
伝えてあげたらいいと思います。

で、あとね特典
これ今言ったようにとくに重要

どういった特典をうけるかというと
みんなが好きなのは
テンプレートという言葉が好きですよ。

なんとかのテンプレート

なんとかのマニュアルとかね
なんとかのスクリプト

とかね。
あるじゃないですか
そういうのを考えて用意しておくと
「それ欲しい!」

と申し込みにぐぎゅっと
一歩近づくのかもしれないので

あなたなりのを考えてみて下さい。

そしてさらにありますよ。

IMG_4455てんp

テンプレート7
価格&支払い方法

 

このあと価格や支払い方法を
しゃべっていきます。

3ヶ月でいくらいくらですよ。
半年でいくら1年でいくら

とそんな話をするんだと
思うんですけど、

価格をいつ発表するのか
一つのポイントあるんですけど

考え方は基本2つですよ。

来るまで教えないってやり方と
説明会やプレセミナーを
申し込むときに先に
本講座があっていくらですよと

教えちゃう方法と
どちらかあるとおもうんですけど、

僕は先に教えちゃってます。

で、教えちゃって価格もわかっている
状態で来てもらっています。

なんでそんなことするかというと
僕はそのほうが気分が楽だからですね。

だまし討ちみたいに思われなくて
済むじゃないですか。

僕は基本正々堂々としていたほうが
気分がいいのでもう
先にいっちゃってます。

だからみんないくらくらいというのが
わかってきています。

僕はそうしています。

もちろんそれは正解じゃないので、
違うやり方でもいいと思います。
来たときに発表、これもいいと思います。

だから好きな方をためしてみて下さい。

支払い方法もここで言うんだと思います。


基本一括ですよ
でもね、カードで分割してもいいですよ
5回ですよ、12回払いですよ
というのもありですよ。


こういうのも
丁寧に言ってあげるのが
いいでしょう。

支払い方法は種類が多い方が
当たり前ですけど、
申し込み率はあがります。

そこらへんはあなたの
都合に合わせて考えてあげたら
いいんじゃないかなと思います。

 

Part3に続く

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