第40回初めて説明会をする人のセミナーテンプレートPart3 「遠藤晃TV」


第40回初めて説明会をする人のセミナーテンプレート
part3「遠藤晃TV」

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テンプレート7
支払い方法の説明が終わると
この次もさらにあるんですよ。
まだありますよ。

 

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テンプレート8
限定性

 

で、限定生を入れるのが
ちょっとテクニックね、

要はのんべんだらり、いつでも年中
無休で申し込み受け付けしていますよというと

結局いつでも
申し込まないので
限定性をつけてあげます。

例えばこの養成塾は
定員が20名なんですよと
いうのも限定性だし、

申し込み期間は今週までですよ

これも限定だし、

例えば今申し込んでくれた人は
特別価格でいいですよ。

とか

今日申し込んでくれた人は特別
なにかセットでつきますよとか

全部いいと思います。

このようなものを考えてお話して
あげるのは
ちょっとしたテクニックですけど、
有効なのかもしれません。

人の行動をぎゅっと後押しして
あげることになるかもしれません。

 

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テンプレート9
申し込み期間

申し込み期間は重要です。

いつまでが申し込み期間ですと
お尻を決めてあげることが大切です。

今申し込まない人もいるわけです。
そういう人にとっても

やっぱり最終的なゴール
期日を決めてあげることも大事なので
それをちゃんと伝えてあげることも大事です。

申し込み期間を伝える。

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テンプレート10
ビジョンを感じるストーリー

このように話して行って後半最後

ぼくだったらビジョンを感じるストーリーを
最後に話したいわけです。

締めのお話
今日お話したいことは全部話すことができました。

最後に皆さんに共有したい話があります。

ぼくは伝えたい話がいくつかありますが
養成塾って言っているのは
こだわって「塾」といっています。

連続講座ではなく
連続セミナーでもなく

「養成塾」という名前を使います。

塾って使うこだわりを喋るわけです。

なんで塾って言っているか

それは吉田松陰先生のイメージがあります。

日本には3大乱世というのがあって
3つとは元寇、明治維新、そして第二次世界大戦です。

この時に日本つぶれちゃいそうだったんですけど、
その都度日本はつぶれずに復活していくわけです。

その時のリーダーには共通点があって

一つは想いがあって口だけじゃなくて実践し

そのリーダーに同志が集まって
日本は救われてきたという歴史があります。

これが吉田松陰先生の塾という発想で

ぼくは5年前に「自分もNO.1になり人もNO.1にする」
んだという人財をここから1000人輩出するんだと
だから塾っていう言葉を最初にこだわって使うと
決めたんですよね。

で、今回ぼくの養成塾に参加してくれたら
僕は全力でサポートしたいと思うし、

あなたがNO.1になり、しかもね、あなたの周囲の人も
NO.1にすると、そのために僕は全力でコミットしたい
と思うというような話をいつもするんですよ。

 

これは別にテクニックでするんじゃなくて
本当にそう思うからするんですけど、

最後の最後、こういうところで人はあなたを選んで
くれるということもあるかもしれないですね。

 

と思うんですけど、どうでしょう。

あなたの場合だったら何をしゃべったら
いいでしょう。考えてみて下さい。

ビジョンを感じるストーリー
これがあって本当に最後何を喋るかと
いうと

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クロージング
ですよね。

今日これで終わりますといって
そのままだらっと終わらせるのではなくて
必ず明確な行動を伝えて終わらせましょうと
いうことです。

どういうことかというと
例えば申込書を配ったら
その申込書に今書いて
提出して下さい。

っていうのも一つだし、

今書けない人はお持ち帰りいただいても
かまいません。

だけど、いついつまで締め切りがありますので
そこまで書いて下さい。

送ってくれるのはFAXでもいいし、
もしくはウエブからでも申し込みできます。

いついつまで
カード決済の方はこうして下さい。

など、とにかく
具体的に行動を指示してあげるて終わります。
なんとなく終わってはダメですね。

必ず○⚪︎か×かがわかるように
相手の意思がわかるように決めてあげます。

申し込み期限がわからないと
⚪︎○か×かわからないじゃないですか。

なので必ず○⚪︎か×かがわかるように
申し込み期限を決める
具体的な行動を指示する

っていうのを最後にやってあげた方が
いいんじゃないでしょうか。

ちなみに僕は申込書を配って
さぁ書いて下さい。ここで、申し込みしないと
この教室から出しませんよ!

なんてことはもちろんないわけでね、
相手のペースに合わせて決めて下さいと

だけど期限を設けますので
そこまでに決めて返事して下さいねと
そんな風にいつもやっています。

 

これが一通りのながれ、OK?

このように
初めてセミナーをする人のために
流れをいくつか話をしてみました。

最後おまけ、

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説明会がおわったら懇親会も結構重要。

このあとね、ざっくばらんは話は
だいたい懇親会でされることがあって

そこで直接聞いてもらったらいいと思うし、
僕なんかチームno.1のメンバーがみんな好きで
懇親会集まってくれて、今度新しく仲間に入ってくれる
人と馴染んでくれて

彼らにいろんな体験談をしゃべってくれる
そんな場を作っています。

そういう場を作ったから養成塾入ったんですという
人結構いますから意外と懇親会もばかにならない。

なので是非説明会と懇親会セットでやられるのも
いいかもしれないなぁと思います。

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今日は初めてセミナー、説明会をする人のために
セミナーテンプレートということで話してみました。

すごく基本ではあるんですけれども、
こういうところ抜けてたとか
こういう気づきがあったとかが
あったら嬉しいと思います。

まずはここを押さえて下さい。

これができるようになったら
またレベルをあげる話がありますので

まずは今日はここまでです。
質問要望まってます。

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