第47回圧倒的なパフォーマンスを発揮するためのたった一つの秘訣「遠藤晃TV」


圧倒的なパフォーマンスを発揮するための
たった一つの秘訣「遠藤晃TV」

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この5年間で僕の養成塾の受講生が
1200人くらいいます。

僕はどういう人たちがハイパフォーマンスを示すのか
じっと見てきました。

その中でひとつ法則をみつけましたよ。
これね、とても重要だとわかりました。

そのたったひとつの秘訣とは
これ!

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

それは高いパフォーマンス力は思考を文字化する
能力に比例する

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

できる人たちは
なんとなく行動していません。

自分がやっていることを
見える化(マニュアル化)
しているので再現性が高いわけです。

その見える化(マニュアル化)するために
自分の思考の中身を文字にして
アウトプットするという作業を必ずやっています。

僕はこれを常に勧めているし
僕自身もやってきました。

これができればできるほど
成果が研ぎ澄まされるということがわかりました。

重要なことは

 

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「明確さは力だ」
ということです。

 

どういうことかというと
成果が出ない人は
成果にアプローチする行動が間違っているか
ヌルいわけです。

こういう人はまず間違いなく
行動を定義づける言葉が
間違っているか曖昧なんですよ。

もし、あなたが

「能力があるのに
いまいち成果がでないなぁ。

一生懸命努力しているのに
いまいち売り上げに繋がらないなぁ。

いまいち集客できないなぁ。
いまいち紹介口コミが起こらないなぁ。」

と思っていたら

「明確さは力。
思考を文字化する能力がパフォーマンスに
比例する。」

という観点から
今自分に何ができるかを考えて
みてもらおうと思います。


例えば具体的な話をすると

メジャーリーガーのイチロー選手

 

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イチローは10年間200本安打を続けてきました。

イチローくらいすごいバッターになると
全試合、全打席、全送球が全部スコアラーに
チェックされます。

で、

1年戦うとイチローが打てない球はこれ
配球パターンならこう、守備位置これ、みたいな
データーがドーンとでてくるんですよ。

そのデーターをもとに翌年相手ピッチャーは160キロ
超える豪速球と切れ味するどい変化球をおりまぜて
攻めてきます。

それでもイチローは200本打ち返すわけ
ですよ。

これがイチローのすごいところなんですよ。

つまりイチローは今年打てなかった自分を乗り越えて
翌シーズンやってくるんですよ。

でそのレベルが200本なんですよ。
すごくないですか。

これをね、10年間続けるわけですよ。

つまり、
イチローはどうして自分が打てて、
どうして自分が打てないかを明確に
理解しているんじゃないかと思います。


で、打てない自分を切り捨てて、
打てる自分を積み重ねていく、

よくこれをルーティンと呼ばれたりしますけどね、


だからイチローはできるんじゃないかなぁと
思います。


仕事も同じで、例えば僕が100人くらいの営業マン
に企業研修をする時に


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「誰が一番売れますか?」
なんて営業部長に聞かなくても
1つ質問をするとすぐわかります。


「あなたが初めて訪問する社長室入りました。
このときにあなたがすること、考えていることを
書いてください。」

 

よーいどんで書いてもらって
これを回収するんです。


そうしたらね、ぱっとみたらわかりますよ。
読まないでもわかります。

 

できる人から伝わる文字量とか
文字の強さとか、書き方とか
行間から伝わってくる何かって
あるんですよ。


僕みたいに何百枚、何千枚と見ていると
自分の中に、パターン化されてきてね、
ぱっと見たらわかるようになるんですよ。

読んだらもっとわかりますよ。

 

ちゃんと細かいことたくさん書いてあるから。

つまり、いかに明確な思考からは明確な行動が
生まれて成果って研ぎ澄まされるんだって
いうことがわかったわけですよ。


だから「思考を深堀して行こう。」ということが大事に
なるわけです。いい加減にやらないということです。


「言葉の違いが行動の違いを生み、
結果成果の違いをもたらす。」

 

そう考えたときにね、
みんなが普段使っている言葉って
どういう言葉を使っていますか?

その定義ってどうなっていますか?

言葉を整えておくってすごく需要なんですよ。


「集客」という言葉について、

「集客できないんですけど。
先生どうしたらいいですか?」

って僕よく聞かれるんですよ。

そうしたらね、

僕は

「じゃぁ集客って
どういう意味ですか?
どういうこと言っているんですか?」

って聞いてみるわけ。

成果が出ている人は

「集客ってなんですか?」

って聞くと
それに対する答えがパーンと返ってきます。

これね、正解不正解あるわけじゃないんですよ。


それにたいする明確な答えがあるかどうかって
いうことがすごく重要だということが
言いたいわけですよ。

 

で、集客ができない人は
「集客ってどういうことですか?」って
問いに対して、明確な答えがなく
ほにゃほにゃってなっちゃうわけですよ。


あなたの場合どうですか?


集客っての意味について、


人を集めることです。
理想の見込み客を集めることです。
セミナーに人を集めることです。

なるほどね、そういう考えもあるわけですよ。
だけどもう一方では別の考え方もあります。

たとえば


理想のお客さんになる人のリストを集める
ことです。


という人もいます。


ある人は人を集めることを集客と言っていて
ある人は見込み顧客のリストを集めることを
集客と考える人もいます。


とするとですよ、

お互いがとる行動が変わるから、
結果起こることも変わるから
成果も変わるかもしれないですね。


これ正解不正解のことを言っているのでは
ありませんよ。


重要なのは言葉が明確になると行動が研ぎ澄まされて
成果がでますよね。

逆に多くの人はこの「言葉」がないので
結果行動の圧が弱まって、
成果がでないのかもしれないですね。


 

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ほかにも例えば、

リーダーシップね、

リーダーシップってなんですか?

僕はね、

マーケティングでもセールスでも
コミュニティーを作る

ということでも1つの結論として
それはリーダーシップが
なせる技なんだと思っているわけですよ。


多くの人も
「リーダーシップって大事ですね。」
っていうわけですよ。


みんなリーダーシップの定義は


人を導く力だとか、
人をまとめる能力だとか
なんかいろいろあると思うんです。


それ正解だと思うし、
辞書とか本をみてみると

そんなようなことが書かれて
います。


そういう人はそういう行動をとって
それなりの成果がでると思います。

僕のリーダーシップの定義は

「別の未来を感じさせる能力だ」

っていつも言っているんですよ。


そうすると
僕はその定義に基づいて行動し、
その行動の結果
チームNo.1ってのべ1200人くらいになって
いるんじゃないのかなと思ったりします。


これが正解と言っているわけじゃないですよ。


要は言葉の違いが行動の違いをもたらして
成果の違いをもたらすんだということが
言いたいわけなんですよ。

 

だから明確さは力だってことかもしれないなと
思うわけですよ。


 

じゃぁ、行動を研ぎ澄ますには
どうしたらいいのかという
具体的なアクションは何かというと、

 


結局ね、なにが必要かというと
いきなり正解ってたどり着けません。


僕のいうリーダーシップの定義は
「別の未来を感じさせる能力」と

かっこよく言ってみましたけど、
いきなりここにたどりついている
わけじゃないんですよね。


どっかの教科書に書いて
あるわけではなくて


僕が勝手に思って言っていることなんですね。

 


じゃぁこれがどのようにして辿り着いたかというと
ここにいたるまでね、圧倒的な文字量というか
頭の中をアウトプットする作業があるんですよ。

 

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これ金なんですけど、


その1トロイオンス(約32g)を採掘するのに
どのくらいの岩を削りださないといけないと思います?


どのくらいだと思います?


たかだか30gくらいの金を掘り出すのに
どのくらいの岩を削らないといけないか?


正解は250トンなんですって

250トンですよ。

 

僕はね、これに似た作業だと思っているんですよ。


つまりね、わずかな金を掘り出すためにね
膨大な無駄が必要なのかもしれない。


それをサボって何かいいものが掘り出せるかと
いうと僕はできないと思っているし、

僕はそういうやり方わかんないですね。


僕もこれをやってきたし、
うちで成果をだしてくれている人たちもみんな
これをやってくれているわけですよ。


だからいつもなにをいうかというとね、


「最初の段階では正解を聞きたいわけじゃないんだよ。
質より量が大事 質よりスピードが大事。
合格点30点でいいから最初の一歩踏み出してみようよ。」


っていつも言うんです。

 

で、そうやっていたら
少し、少し、少しづつレベルが上がって

半年、1年たったらいつの間にかすごい成果や
どうしたらそういう仕事ができるようになったんですか
って言われる人たちがたくさんでたのかなと
そういう風に思っています。


あなたの場合どうでしょう。

 

 

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曖昧な思考からは曖昧な結果しか生まれないんですよ。

明確さは力なんだということでした。

今日は最高のパフォーマンスを示すために
たった一つの秘訣ということではなしてみました。


それは思考を文字化する能力とそして
成果をだす能力は比例しているんだと。

 

だから曖昧な思考を排除し明確な思考を求めてみては
どうでしょう。

 

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