第30回 盛り上がるコミュニティー立ち上げの秘訣「遠藤晃TV」


【ビジネス型コミュニティー】
2回目のテーマは、

「盛り上がるコミュニティ立ち上げの秘訣」
コミュニティ維持・拡大には
立ち上げ時に
大きなポイントがあります。

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「次回遠藤晃TV」 毎週 木曜日23時30分より

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ビジネス型コミュニティーを
たちあげよう!

これからの時代はコミュニティーを中心に

マーケティング

セールス

組織改革

自己改革

それすらもコミュニティーという概念で
行われると思っています。

コミュニティーを持つ利点

 

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【1】集客が圧倒的に楽になります。

あなたにコミュニティーがあって集まっている
メンバーと関係性ができていると
あなたが会を主催するときに

全く知らない人にお知らせするより
参加してくれる確立が高いです。

交流会などで知らない人にチラシを配るより
関係性がある人とやりとりする方が
集客が楽になるかもしれませんね。

【2】紹介の輪がひろがります。

メンバーが直接参加してくれる場合もあるし、
コミュニティーに対して帰属意識があると
どんどん紹介してくれるようになります。

紹介で来てくれた人は
僕の事とか塾の内容を知らずに
紹介者の強い推薦で来てくれる
人も多いです。

【3】とんでもない人脈が手に入ります。

僕の周りの人の人脈をかけあわせると
多くの人にアプローチすることが
できます。

会おうと思って会えない人は
いないくらいコミュニティーをもつと
とてつもない人脈ができるかもね。

【4】ジョイント コラボが出来るように
なります。

コミュニティーにはコンテンツホルダー
が多く、一緒にお仕事できないですかと
オファーを頂くことが多いです。

ジョイントやコラボをすると
仕事の幅が広がります。

【5】人の成長にかかわり自分も成長できます。

人がたくさんいるところで主催者としているのは
決して楽ではありません。

もっとも自分が鍛えられ、自分の幅が広がり
自分が成長することが出来ます。

誰かにした事が自分にもどって来ます。

「自分もNO.1になり、人もNO.1にする」
ことを実現できるのがコミュニティーです。

コミュニティーを持ってみたい、
作ってみたいと思って頂けたでしょうか。

【視聴者からの質問】

コミュニティーの維持拡大への仕掛けなど
盛り上がるコミュニティーの仕組みを教えて
下さい。

答え

コミュニティーの立ち上げ方を知っていると
広がったり活性化します。
コミュニティーを立ち上げた時に勝負は
決まっています。
この秘訣を知っている人と、知らない人では
雲泥の差がつきます。

勉強会とか養成塾で人が集まったとしても
それはコミュニティーとは言えません。

コミュニティーが立ち上がるポイントは
その集団がビジョンや理念を共有していることが大事です。

理念やビジョンを共有しているとその集団に初めて
コミュニティーとしての意識が醸成され始めます。

まず理念、ビジョンを考えることが大事です。

あなたのコミュニティーに
理念、ビジョンはありますか?
考えてみて下さい。

そんな難しいことを考えなくてもいいです。
コミュニティ意識を醸成するために
目的目標という言葉を使って説明します。

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僕が開催しているセミナースター養成塾の目標と目的は

目標

たった5人あつめれば高確率で
顧客獲得できる契約がとれる
顧客獲得型のセミナー戦略を伝えることです。

目的(重要)
セミナー戦略を学ぶ事で
「自分もNO.1になり、人もNO.1にする」
人材を育成します。

目的に人は集まり始めます。
それを教えることを通じて
自立した人材を育成し、輩出します。

初期はは目標に人があつまるかもしれませんが
目的をいかに共有できるかが大切です。
目的ができたらそれを表明します。

コミュニティーを立ち上げるポイント

①旗をあげろ

あげる旗は大きいほうがいいです。
小さいこちょこちょしたものより
万人受け断固拒否で目的を明確にした
大きい旗をあげること。

②面白いもの

面白いものは広がります。
「面白い」が大切です。

③一度上げ旗は決しておろすな

人はあなたの行動を見ています。
あなたが本気かどうか周りで見ています。

あなたの言動が一致するとコアメンバーになる人が
必ず集まってきます。

最初は沢山の人を集めるのではなく
コアメンバーを集める事が大事です。

コアメンバーを集めようと思ったら
誰にも受け入れられるような
耳障りのいい目標ではだめです。

うんと尖っていたほうがいいです。
一般の人に受け入れられないくらい
がちょうどいいです。

☆普及の法則(イノベーションの法則)

物事が市場に浸透するには普及の法則
というルールがあります。

最初に新しいものに飛びつく人を
イノベーターといい、市場の2%から3%います。
その次に取り入れる人をアーリーアダプター
といい、市場の13%くらいいます。

イノベーターやアーリーアダプターが
成果を上げたり、変化成長をするのを見て
初めて

マジョリティと呼ばれる大勢の人たちに
受け入れられます。

最後に遅れてやってくる人をラガード
といいます。

多くの人はメジャーなマジョリティーに
アプローチしようとします。

だけど、新しいものが
いきなりマジョリティーに受け入れられることは
ありません。

なにかを立ち上げる時は
(マーケティングでもコミュニティーでも)
狭き門からはいることが鉄則です。

広い門からはいるとそれは滅びの道に
通じています。

あなたのコミュニティーが活性化していないと
思うなら、
2%のイノベーターに受けるような話をする
ことがポイントです。
この人たちが集まってコアメンバーになります。

コミュニティーが盛り上がっていない、
活性化していないと思うなら

目標と目的(ビジョン、理念、価値観)
を明確にすることです。

最初は「目標」に人が集まるかもしれませんが
最終的には「目的」に人は集まります。

コミュニティーの立ち上げ時期に
あなたがどんな旗をげているか

そしてその旗をおろさない
ということが
すごく大事ということを
普及の法則を交えて話してみました。

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