自分もNo.1になり、人もNo.1にする。


1980年代以降、インターネットの発達と足並みを揃えるように、情報通信技術は生活と仕事の中に急速に普及してきました。

その結果、特定の組織に属さずにフリーランスや契約ベースで複数の企業と仕事を行う独立型プロフェッショナルと呼びべきビジネス・パーソンが大幅に増加しました。

特徴的なことは、従来から独立型プロフェッショナルとして活動割合が高かった医師、弁護士、会計士、建築士などの士業ではなく、コンサルタント、デザイナー、ライター、コーチ、トレーナー、プランナーなどの新たな知識労働者達の数が増えたことです。

現代の変化の激しいビジネス環境に対応するために、現代企業の多くは組織外の様々な人材をフレキシブルに活用することは欠かせない戦略手段になりました。

したがって、今後こうした独立型プロフェッショナルが活躍していく場は拡大する一方であることが容易に予見できます。

実はチームNo.1のメンバーの大半は、士業を含めたこのような独立型プロフェッショナルによって構成されています。

しかし一方で、組織から離れて生きていく事は難しいと言えます。社会はどこかの組織に所属する方が生きやすいように出来ているからです。

それでも所属から連携を目指す流れはどんどんは加速してくでしょう。なぜなら、インターネットとソーシャルメディアの普及により、個と個とが直接繋がる事が可能になったからです。

重要なのは連携することです。自分の苦手なものを誰かに埋めてもらうための連携。そして、誰かの苦手なものを自分が埋めてあげるための連携。

好きな事、得意な事にエネルギーを費やし、お互いの苦手を補完し合いながら個人個人が自立して仕事をし、同時に顧客に提供する価値を最大化する時代の到来をドライブするために、「自分もNo.1になり、人もNo.1にする」という理念をチームNo.1は掲げています。

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